スキップしてメイン コンテンツに移動

須田帆布のポストマンバッグ

macbookを購入したは良いのだが、ちょうどいい鞄がなかった。
正確に言うと、Isarと言う有名な(?)リュックサック を買ったものの、毎日持ち歩くかと言うと少し大げさな気がしていた。

そこで買ったのがこれ。


須田帆布のポストマンバッグ(黒)である。
以前から別のタイプの鞄を持っていて、大きさや使い勝手が気に入っていたのだが、macbookを入れるには少し小さかった。

東急ハンズなどでも売っている事があるが、今回はあえて直営店に赴くことにした。
初めてつくばエクスプレスに乗り、つくばのお店に向かう。


普通電車でもかなりのスピード。



終点のつくばに到着したのだが、その後うっかり写真を撮り忘れてしまった。
秋葉原から最短45分で2県離れたつくばに行けるのは中々便利だった。

帰ってきて早速macbookが入るか試してみた。
事前に調べていたこともあって、問題なくおさまってくれた。財布など別の物を入れても十分持ち運べそうだ。
蓋はボタンで閉じる事ができるから、中の荷物が何かの拍子に滑り落ちる事もない。



おまけで小さなポーチも頂けて、小物も散らからずにすみそうである。

ご存知の方も多いとは思うが、須田帆布の鞄は直営店にある工房でその全てが作られている。なんと鞄を作っている須田さん(下の絵でミシンをDADADAとやっている方)にもお会いする事ができた。



インターネットで色々なものを買う事はできるが、作っている方に会い、実物を見て納得してから買うのも悪くないと実感できた1日だった。

このところ休日に仕事などで鞄を使えないのが残念でならない。
早くMacbookを詰め込んで持ち歩きたいものだ。


*お店のリンク(ネットでも買えます。米袋に入って送られてくるそうです):
須田帆布
http://www.sudahanp.com


コメント

このブログの人気の投稿

GRATINA 4G 1か月使ってみての感想

2月の終わりに購入して使い始めたGRATINA 4G(KYF31)。 約ひと月が経って思ったことをまとめてみた。 ※前回の記事は こちら ※ちなみに、これまでの使用状況は下記の通り: ・家の中ではWiFi経由で通信(常にWiFiはONにしている状態) ・LINEは1日数回メッセージを送受信 ・電話は週に1度くらい。 ・SMSは週4~5通 ・Eメールは家に帰ってからまとめて受信(DMばっかりだし。キャリアメールはほとんど使ってない) ・webサイト閲覧にはほとんど使わない(タブレットで代用) ・毎日目覚まし機能を利用 よかったところ:  電池の持ちがスマートフォンとは比べ物にならない。日曜日に充電したら金曜日まで大丈夫という状態(スマートフォンの時は毎日充電していた)。日中会社に行っていて平日昼間はほとんど触らないなら1週間は持ちそう。非常時に電話がないと困るという人には電池の持ちは重要なのでは?  維持費が安い。1か月経ってデータ通信量は10数MBだった。定額プランの最低額+αで運用できそう。 *ほとんどはLINEの通信分。その次に多いのはAndroid自体の通信だった(2MBくらい)  あったらうれしい機能が装備されていた。画面裏の有機ELディスプレイ(時計やメッセージの到着が確認できる)。おサイフケータイ、テレビ、赤外線通信。 赤外線通信は電話帳の移行の際に役立ったし、おサイフケータイもありがたい。テレビは住んでるところが電波受信困難な場所なので外で役立つかも。 ※おサイフケータイで対応しているのはたしかSuicaとクイックペイとあと一つくらいだったので、恩恵に与れる人は限られている   悪かった(?)ところ:  仕方がないことだけれど、久しぶりにスマートフォンから離れると大きな違和感を感じてしまう。  ・画面が小さい(粗い)  ・キー入力がやや面倒(スマホのタッチパネルではなく、物理キーを押すので入力が遅くなる。ちょっと手がつかれる)  スマートフォンと同様にはいかないとはいえ、LINEやブラウザでのwebサイト閲覧はやや慣れが必要。キー部分をなぞると画面上のポインタが動いて操作できるが、誤って別の場所をタッチすることもし...

焦燥感と

真夜中にコーヒーを飲みながらが夜更かしをする、そんな今日(明日)。 ぼちぼちおじさんに近づいていくのだろうかと、 何も成し遂げられていないまま足元を見ては思うのだ。 焦燥感というものを、大体は物事の締め切り間際に浮かぶものであるのだが、 20代が終わりに近づくにつれて、日常の生活で常に感じるようになったのは、ここ最近のことだ。 前の記事で、好きなことができればそれでいいと言っていた。 しかし同時に、頭の隅っこでは静かに続く焦りとともに、 頭と胸が同時に詰まったような感じがするのだ。 時間が経てば解決するだろうか。 大体の場合、時間が経ってしまえば前のことなんてどうでもよくなっていた。 ただそうやって時間をただ無駄遣いしてきた自分が今ここにいて、 お前はこれからもずっとそうなのかと想像したとき、どうしていいかわからなくなる。 いや、無駄なことばかりではなかったのだ。 買ったのに使わなかったモノの買い物は、自分が欲しいものを知るのに役立った(ついでに捨てなくても買い取ってもらえれば誰かに再び使ってもらえると知って、手放しやすくなった)。 お金がなくいいホテルには泊まれずに旅行をしたとき(今もないが)、お世話になったゲストハウスで、宿泊者同士の飲み会に誘ってもらったこと。コミュ症爆発していたが、とてもありがたかった。 途中で放り出した英会話教室で、結局英語が話せるようにはならなかったけど、 英語で話しかけられてもあせらなくはなったこと。などなど・・・ 普段のくだらないことも、どこかで役に立つ日が来ると願いたい。 *** あー、なんか書いてて思い出した。 ちょうどこんな感じな気持ちだった。 高校生の時にちゃんとフルで聞く機会があってから、そんなものかなぁと思っていたけれど、今聴くとより現実味が。。( 同年代の友人達が とか聴いちゃうともう今ですそれ、と言いたくなる)やはり年を取っておじさんに近づいているのか・・? 花-Memento-Mori- /Mr.Children https://www.utamap.com/showkasi.php?surl=57734 *** そういえば最近居酒屋を再開した。 東日本橋のたむらさんという蕎麦屋。 お蕎麦屋さんでお酒飲むとか、やっぱりおじs・・・(以下略 https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204...

今度は一眼レフカメラが欲しくなった(PENTAX K-5)

4月にビデオカメラ を買ったばかり なのに、物欲というのは恐ろしいもので、今度は一眼レフカメラが欲しくなってしまった。 きっかけは些細なもので、ビデオカメラ で羽田空港に飛行機でも撮りに行こうと展望デッキへ行ったときのことだった。 (あれ・・・みんな一眼レフ持ってる・・・) その時は光学ズームも結構きくCX-680で飛んでる飛行機を撮ったり、満足していたのだが、どうもあの時から一眼レフカメラが気になりだしてしまった。 その日から、電気屋のカメラコーナーをうろつくことが多くなり、家でネットを見ているときもカメラのことばかり調べるようになった。 しかし、このところ浪費ばかりしていて、毎月何万も買い物なんてしていられない・・・ していられない・・・ ・・・ なんということでしょう! 自宅にカメラが!! こうしてまた我が家からお金が旅立って行きました・・・ 新品で買ったわけではなく、中古でレンズがついたボディを買った。 なんとなくCanonとNiconのカメラの形が好きになれず、買うならPEXTAXにしようと思っていたが、店頭に売っている最廉価モデル(K-70)でもレンズ込みで9万円程度。 散財が続いていたため、決心が付かなかった。 そんな中、電気屋の帰りにカメラのキタムラで展示されていた中古機を見て、お持ち帰りした次第である。 購入したのはPENTAXのK-5と言う機種。3.5万円でズームレンズとセットで買えた。 発売年は2010年だから、デジカメと考えると随分古い機種だ。 ただ当時のフラッグシップモデルだったようで、きっと使い切れないくらいの機能があったり、ボディの作りもきちんとしているようだ。 付属品もそこそこ揃っていて、致命的な故障もなし。 一応古い機種なので、点検してもらうことにした。 新宿にあるリコーイメージングスクエア。 今はPENTAXという会社はなくて、リコーの一部門になっている。 持ち込んだ機種は古すぎて修理はもう受け付けてもらえないそうだ。しかし点検したところ特に問題もなかったようで、しばらくは安心して使えそうだ。 というより保証もサポートも切れたカメラをタダでチェックしてくれ...